あると便利なもの


夜間撮影に必要なものと、あると便利なもの

イルミネーションの撮影は、夜間になりますので
できれば三脚があると良いでしょう。
しかし、あまり重いと持ち運ぶのが大変ですし、
軽すぎる三脚だと安定しにくいので、2〜3kgのものが良いでしょう。

また、三脚を使う時の注意点としては
エレベーターの部分を伸ばしすぎないことと、
足を伸ばす時には太い方から順番に伸ばすようにすることです。
そうすれば重心が下の方に来ますので、
比較的安定したポジションで撮ることができます。


ケーブルレリーズやリモートケーブルなどは、あれば重宝しますが、
もし、忘れたとしてもセルフタイマーなどを利用すれば良いので、
あまり使う機会の無い方はわざわざ買う必要はないでしょう。
ただし、カメラが安定していないとブレてしまいますので、
安定した所に三脚を立て、カメラがきちんと固定されているのを
確認してからタイマーのセットをするようにしてください。


裏技として、片手で持てるくらいの小さな三脚がありますが
その様な三脚でも足場が悪くて普通の三脚が立てられない状況で
役に立つこともあります。
使い方は、カメラをつけた三脚を自分の胸や、近くの壁や木などに
押し付けて構えると手持ちで撮るより、はるかに安定したポジションで
撮影することが可能になります。
この方法ですと、例えば左手で三脚を壁に押し付け、
右手でカメラの角度を調整し、口にくわえたケーブルレリーズで
シャッターをきる。といったようなこともできます(笑)

実際には、このようなことをする事はないと思いますが、
工夫次第で足りない機材を補っていくこともできます。


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