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ハロウィン特集

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ハロウィンとは

2000年以上前の、「ソーウィン」と呼ばれるケルト人の宗教行事が元になっています。
その内容は、秋の収穫を祝い、亡くなった家族や友人達を偲ぶもので、それが、キリスト教の万聖節
(日本でいうところのお盆のようなもの)と結びつき現在のような盛大なお祭りへと姿を変えていった
ようです。


Jack-o'-Lantern その1

ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-Lantern)とは、ハロウィンに欠かせないちょうちんのことで、
ケルト人達は、カブやポテトやビートなどを材料にしていました。
このちょうちんをジャックと呼ぶのは、死後、地獄の門の前まで連れて行かれたとき、悪魔をだまして
地獄に落ちずに済みましたが、その代わり「明かりをともしたカブ」を持たされて暗い夜道を歩き続ける
羽目になった「けちんぼジャック」の話が元となっているようです。


Jack-o'-Lantern その2

ジャック・オー・ランタンとは、もともとイングランドの妖精群の中にあった、「鬼火」のことを指し
「スパンキー」などの別名でも呼ばれています。
これは、洗礼の前に死んだ子供の魂でハロウィーンの日にゆらゆら現れるといわれています。
※メインBBS 28番スレッドniaさんの書き込みより引用させていただきました。


なぜカボチャ?

これは、ハロウィンをアメリカに持ち込んだアイルランド人達が、大きくて頑丈で加工しやすい
アメリカカボチャ(?)を見つけて「こりゃ良いちょうちんが作れるぞ」と、カボチャを使い始めたのが
きっかけのようです。


Trick-or-treater

ハロウィンの夜、子供たちが仮装をしてお菓子をもらいに近所の家を回る時の決まり文句です。
ドアをノックし、出てきた家人に「いたずらか、おごりか?」と袋を差し出す光景はPeanuts comics
などでもおなじみになっています。
この楽しい行事も、現在では子供たちの安全を守るために、親が同伴したり、安全な住宅街の近くまで
車で送迎したりなど、様々な配慮がされています。中には、学校の発行する証明書が無ければ家庭を
訪問するTrick-or-treaterに参加できないという地域もあるようです。


仮装をするのは・・

ハロウィンに恐ろしい仮装をするのは家の周りを徘徊する悪霊達を驚かして、追い払うという意味が
あります。
しかし、最近では悪霊を驚かすのではなく、自分が「悪霊にになりきって」いるようで、元の風習は
どこかへ忘れ去られているようです(笑)

ふろく トワイライト ゾーン



「火星人騒動」

1938年のハロウィンに、映画俳優のO.ウェルズさんが、SF作家のH.G.ウェルズさんの「宇宙戦争」を
題材に「火星人が地球に責めてきました」、「○○市が襲撃されました」などという架空のニュース
原稿を作り、ラジオ番組の放送中に臨時ニュースとして伝えました。
番組の冒頭で「これは作り話です」と断っていたそうですが、途中から番組を聞いた人たちは鬼気迫る
彼のアナウンスに、本当に火星人が責めてきたと思い、全米がパニックに陥りました。
この時の騒ぎを「火星人騒動」と呼び、後に、この騒動を元にした映画も製作されています。




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