今日の『嵐になるまで待って』は19:30開演です。

休演日を挟み、今日から『嵐になるまで待って』の2週目が始まります。

写メは金曜日のものですが、まだまだ席に余裕があるようなので、
都合の付く方は是非!
加藤さんのブログに載ってるトークCDの配布や、今日から始まるらしい
平日夜の回限定企画もあるそうです。

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演劇集団キャラメルボックス2008サマーツアー『嵐になるまで待って』

>もうすっかり恒例となった、「ブログライター取材」が、昨日の夜、新装オープンサンシャイン劇場の隣・シアターテラスで行われました。
>
>参加者は、20人。
>
>でっ!!

その20人の一人として参加させていただきました。


本作品は、かなり前にシアターテレビジョンで石川寛美さんがアベチカコを演じてたバージョン(97年版?)を見たっきりなんですが、
その時の印象は、他のキャラメル作品とは全く違う感じがして、当時のキャッチコピーにはサイコサスペンスだったかな?
まさにそんな感じの作品でした。

その時の演出などを細かく覚えてる訳ではないのですが、今回はかなりの変更が加えられてるように思い、
いつもロビーにおられるプロデューサーの仲村さんに尋ねたところ、やはりそのようでした。
これから観に行かれる方のために詳しいことは書きませんが、いつだったか成井さんが「潤い」と仰っていた『笑える場面』、あるいは『笑いを誘う場面』が、これでもかというくらいふんだんに挟まれており、そういった面では、初めて観に行くという方でも、観やすい作品かもしれません。
そして、その場面があるおかげで、後半からクライマックスにかけての緊迫した場面が引き立ち、お客さんも憔悴し切らずに最後まで観ていられるのかもしれませんね。

今回一番印象に残ったのは、雪絵が最後に声を絞り出すように○くシーン。
あんな悲しい○声を聞いたのは初めてなような気がします。
あと、ある事件の後、○が出なくなったユーリと幸吉のやりとりが、非常にまどろっこしい感じがしました。
でも現実に同じ問題に直面したらと考えると、納得できるような気もします。
もちろん、そんな彼らの会話も「潤い」がふんだんに挟まれています(笑)

また、この演目は全編を通じて手話が使用されていますので、役者さんたちの表現力がいつも以上に感じられるような気がします。
なぜなら、成井さんがチラシに書かれてるように「心を開いて全身で表現する言葉」だからなのではないかと思います。


そんな演劇集団キャラメルボックス2008サマーツアー『嵐になるまで待って』は、千秋楽を除いては、まだまだ席に余裕があるみたいです。
ハーフプライスチケットや、お得な地域限定割引などもありますので、興味をもたれた方は是非観に行ってみて下さいね。
幸吉役の土屋裕一さんのファンの方も注目されてると思いますが、演劇って何?キャラメルボックスって何者?という方にも超オススメだと思います。
是非観に来て、もしココロが動かされてたら、拍手という花束をたくさん贈ってあげて下さいね。

と、ここまで書いてたら締め切り時刻になってしまいましたので、続きはまた後日。
↑今度は書くと思います(汗っ)
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Popplesのディスプレイ

写真の整理が出来てないので、帰り際に撮った写メをアップします。

Popplesディスプレイ

ちょっとボケてますが、こんな感じでたくさんの子たちが並んでいました。
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演劇集団キャラメルボックス2008ハーフタイムシアター『ハックルベリーにさよならを』『水平線の歩き方』

ブログライターさん集合!! あの企画やります!』ということで、今回も加藤さんや、ももこさん曰く「平日の昼間にも関わらず」(笑)観劇させていただきました。

今回2本が交互に上演されるということで、両方見たい、あるいは見るという方はどちらを先に観た方が良いかなと悩むと思いますが、「同じ日に続けて観る」あるいは「初めて観る」ということであれば、「ハックルベリーにさよならを」を先に見た方が断然良いと思います。
なぜなら、「水平線」から見始めた場合、「ハック」の方が「水平線」に比べて淡白な感じがして、決めの台詞(?)が印象的で、派手な場面転換はなくても密度の濃い作品であるにも関わらず、あまり記憶に残らないような気がします。
そして、「水平線」自体もクライマックスに大きな「仕掛け」があるので、なおさらです。

俳優さんたちもそれぞれ素晴らしく、「水平線」では、久しぶりに会いに来たら息子より年下になってた母を演じてるももこさんが、「ハック」では、ケンジという少年を演じている實川さんが特に素晴らしかったです。

文才がない上に、まだ1週目なのでネタバレしないようにと書いてるので歯切れが悪く分かりにくくてごめんなさい。
でも初めて見に行く方でも充分楽しめる作品に仕上がってると思います。

そうそう、今回は上川さんは出演されていませんが、前説で彼のとんでもないエピソードが聞けたりするかもしれません(笑)
僕は「水平線」の前説で「それ」を聞いて笑っちゃいました。

そろそろ締め切りなので、今日はこの辺で(汗)
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水平線の歩き方&ハックルベリーにさよならを

見てきました。

感想は後程書きますが、取材時間中にビッグニュースがひとつ飛込んできましたっ!!



なんと、篠田さんが本当のパパになるそうです。
しかも双子だそうです。
おめでとうございます!!

以上、現場からの速報でしたっ!!

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6、7月のキャラメルボックスは、ハーフタイムシアター2本立て!!

という訳で昨日から、演劇集団キャラメルボックス2008ハーフタイムシアター 『ハックルベリーにさよならを』&『水平線の歩き方』が始まりました。
製作総指揮の加藤さんが初日の感想で「こんなに愛おしく感じる主人公達に出会えて、本当に幸せだ、とカーテンコールで思っていました。」と書かれているので、話半分だとしても(失礼!)かなり期待できそうな感じです。
そして、今回も水曜日に恒例の(?)ブログライター取材企画があります。

※『キャラメルボックスを褒めてください!』という企画ではありませんので、記事の内容は皆様の感じた事をそのままお書きいただけば大丈夫です。ただし、「記事のアップ」とその「報告」だけは必ずお願いします!


と言う具合に、お芝居を観て、締め切り(6月15日)までに自分なりの感想を書くだけですので、良かったらこちらもどうぞ。なお席に限りがあるのでお早めにです!!

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