演劇集団キャラメルボックス2008ハーフタイムシアター『ハックルベリーにさよならを』『水平線の歩き方』

ブログライターさん集合!! あの企画やります!』ということで、今回も加藤さんや、ももこさん曰く「平日の昼間にも関わらず」(笑)観劇させていただきました。

今回2本が交互に上演されるということで、両方見たい、あるいは見るという方はどちらを先に観た方が良いかなと悩むと思いますが、「同じ日に続けて観る」あるいは「初めて観る」ということであれば、「ハックルベリーにさよならを」を先に見た方が断然良いと思います。
なぜなら、「水平線」から見始めた場合、「ハック」の方が「水平線」に比べて淡白な感じがして、決めの台詞(?)が印象的で、派手な場面転換はなくても密度の濃い作品であるにも関わらず、あまり記憶に残らないような気がします。
そして、「水平線」自体もクライマックスに大きな「仕掛け」があるので、なおさらです。

俳優さんたちもそれぞれ素晴らしく、「水平線」では、久しぶりに会いに来たら息子より年下になってた母を演じてるももこさんが、「ハック」では、ケンジという少年を演じている實川さんが特に素晴らしかったです。

文才がない上に、まだ1週目なのでネタバレしないようにと書いてるので歯切れが悪く分かりにくくてごめんなさい。
でも初めて見に行く方でも充分楽しめる作品に仕上がってると思います。

そうそう、今回は上川さんは出演されていませんが、前説で彼のとんでもないエピソードが聞けたりするかもしれません(笑)
僕は「水平線」の前説で「それ」を聞いて笑っちゃいました。

そろそろ締め切りなので、今日はこの辺で(汗)
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